古い車を処分したい!引取ってもらうオススメの方法とは?

古い車 処分

古い車を処分したいと思っている人はいるでしょう。それなら廃車買取業者に依頼することがオススメです。その理由と処分しないで放置している場合のデメリットを中心に説明します。

古い車を処分するのにオススメな方法

古い車の処分を廃車買取業者に頼むメリット、たとえ中古車としての買取査定が0円の車でも買い取ってくれる点です。廃車買取業者は買い取った車の売却を目的にしているわけでなく、エンジンなど車の部品を販売することが目的だからです。そのため、放置、故障車でも買い取ってくれます。

廃車買取業者に頼む場合

廃車業者に頼む場合の手続き方法について、廃車本舗を例に説明します。

  1. ネット上での無料査定または電話をする。
    廃車本舗の指示にしたがって、処分する古い車についての情報を伝えます。
  2. 廃車本舗から査定金額の回答が返ってくる。
    無料査定または電話をした当日または翌営業日中に廃車買取業者から査定金額の回答が返ってきます。査定金額(買取価格)に了承したら、成約内容の確認書類を自宅へ郵送されます。
  3. 必要書類を廃車買取業者へ返送する。
    必要書類の準備ができ次第、返信用レターパックに入れ、ポストに投函(とうかん)します。もちろん、書類手続きの不明点についての問い合わせを受け付けています。
  4. 廃車の引取を実施する必要書類の確認が終わり次第、廃車本舗と日程調整をし、廃車の引取を実施します。
  5. 廃車の手続きおよび査定金額を本人の銀行口座へ振り込む廃車の引取後、2~3営業日(土日祝除く)以内に買取価格を本人の銀行口座へ振り込みます。

他の方法

廃車買取業者への依頼のほかにも古い車を処分する方法があります。

中古車販売店とディーラーに古い車の処分を依頼する場合

費用がかかるかもしれません。たとえ処分する費用が0円でも、車が動くこと条件です。中古車の販売が目的であり、廃車買取業者のように車の部品を販売するわけでないからです。

自分で処分する

自分で古い車を処分する場合、次の費用がかかります。

  • 永久抹消登録(車の解体)をする場合:車の運搬費用、解体費用
  • 一時抹消登録(車の一時使用中止):陸運支局での手続き費用・交通費(ナンバープレートを外した時点で走行不可のため)

→廃車にかかる費用をチェック!

廃車する時の注意点

古い車は処分せずに持っているだけでも、自動車税がかかりますし経過年数によっては新しい車よりも税率がかなり上がっているため負担額が大きくなっています。しかし、廃車することにより翌年度の自動車税がかからなくなるのはもちろん、普通自動車の場合は5月に支払った税金の一部も還付(返金)されます。

→還付金について詳しく

古い車の処分方法:まとめ

古い車の処分方法についてみてきました。廃車本舗の場合、無料査定または電話をすれば、後は廃車買取業者の指示に従うだけです。それだけで古い車を処分することができ、自動車税まで還付されます。この記事を機に古い車の処分は廃車買取業者への依頼を検討することをオススメします。