廃車買取で利益を得る仕組みとは?

廃車買取の利益金

廃車の方法をネットで調べると、いたるところで高価買取の文字が目に入ります。また無料で引き取りや廃車を行ってもらえるお店もかなり見つけられるでしょう。

廃車にしようとしているような、古かったり壊れたりしている車になぜ価値を見出せるのか?

廃車買取業者がやっている事は一見するととても不思議に感じますが、その買取の仕組みさえ理解すれば廃車しようとしている自分の愛車も資産に見えてくるかもしれません。
今回はそんな廃車買取の仕組みをご紹介します。

廃車買取の仕組みと利益を得る方法とは?

古くなったり故障して動かなくなってしまっても、実は自動車の価値がゼロになる事は絶対にありません。

また、中古車としての価値が無くなっても利益を上げる方法があります。その具体的な方法は次の通りです。

鉄スクラップとしての価値

自動車の多くの部品は鉄で出来ています。故障して動かない車であっても、事故で至るところに傷やへこみがある車であっても、どんな状態の車であっても解体すれば最後には鉄スクラップとしての価値があります。

廃車買取業者は、どんな状態の車であっても最後には解体して鉄スクラップとして売却する事が出来るので、廃車の無料引き取りや無料の書類申請が出来るのです。鉄スクラップとしての価値は車両重量に比例して上がりますので、重量の軽い軽自動車よりも大型の普通車の方が鉄スクラップとして価値があります。

部品としての価値

自動車や数万点のパーツから成り立っています。故障して動かない車であっても、事故で傷が多い車であっても、パーツによっては中古部品としての価値があります。

中古パーツは事故車や故障車の修理の際によく用いられますので、活発に取引が行われています。廃車買取業者は自動車の解体を行う際に、ニーズがあるパーツを中古部品として売却し利益を得ます。

人気車種等は比較的中古車部品のニーズも高いので、意外な高値がつくかもしれません。

海外での中古車としての価値

日本国内の中古車販売店を見渡すと、あまりにも多走行の車両やあまりにも年式が古く状態の悪いものを商品として販売していることは稀です。

そういった中古車は故障リスクが跳ね上がりますので、販売店も慎重になりがちです。この為、自分の自動車を廃車する時、古かったり多走行の場合は価値が無いと思いがちです。

日本の中古車はその品質の高さから海外で旺盛なニーズがあり、日本国内では価値が無い車両でも海外に輸出され売却される事がよくあります。年式や車種によりかなり価格にばらつきがありますが、思いもよらない買取価格が付くのはこの為です。

廃車買取業者に依頼するときの注意点

ネットを検索しただけで沢山の廃車買取業者を見つける事ができますが、その中から優良業者を見つけるのは一苦労。そんな時は次の点に注意して依頼する業者を探しましょう。

還付金が返ってくるか確認する

もし廃車を依頼しようとする車の車検が一か月以上残っている場合は、自動車重量税と自賠責保険料の還付金が受け取れます。また3月中の廃車以外なら自動車税の還付金も受け取る事ができます。

優良な業者であれば、この還付金についてもしっかりとした説明があり、きっちり精算してもらえます。
廃車本舗では、還付金制度について自社ルールを制定し還付を行っています。依頼者の廃車申請に関する煩わしさを少しでも減らす工夫を行っています。

還付金について詳しく知りたい方は→廃車で戻ってくる還付金についてもご覧ください。

安心して廃車買取業者を利用する!

廃車をネットで検索すれば、「無料」や「高価買取」といった何やら怪しい単語が多数目につきますが、廃車買取業者は企業努力により、価値が無いと思えるような車でもいくつかの販売スキームを確保しています。

全国3か所に自社解体工場を有する廃車本舗なら、余計な中間マージンが無く、高価廃車買取が実現できます。

また、全国の多くのエリアが廃車無料引き取りエリアに指定できるのは、国内3か所に自社解体工場を有しているからです。

廃車をお考えの場合は、まずは30秒で無料査定をお試しください。