廃車買取、廃車手続き、出張引き取りは廃車本舗におまかせ | 廃車の買取依頼時に必ず知っておきたい3つのこと

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廃車の買取依頼時に必ず知っておきたい3つのこと

乗らなくなってしまった車が出てきたり、新車購入による車の入れ替えの際に廃車の手続きを行いますが、 その際に費用をかけることなく廃車をできることはご存知でしょうか。

古い車の場合、自動車ディーラーや中古車やで廃車をお願いすると、有償となってしまうことが多いようですが、 インターネットを通して廃車を0円以上で買い取るというサービスが多く存在しています。
それを利用することでお得に、そしてラクに廃車をすることができます。

ただし、当然ですが、そのサービスを提供している会社によって、買取金額や条件が異なります。 今回のお役立ちコラムでは、廃車買取サービスを利用時に、適正な条件で買い取ってもらうために把握しておきたい3つのポイントをご紹介します。

ポイント1「還付金がしっかりと支払われるか確認する」

廃車の手続きを行うと、自動車重量税や自賠責保険の一部が還付金として返ってくることはご存知でしょうか?
廃車業者には、この還付金をお客様に支払うところと、支払わないところの2種類がありますので、買取依頼時には必ず確認しておきたいポイントです。
(ちなみに弊社「廃車本舗」はしっかりとお支払いしています)

[自動車重量税の還付]

自動車重量税の還付される金額ですが、車検時に支払った重量税のうち、車検の残り月数から算出されます。 例えば、車検の残存期間が6ヶ月ある場合の試算は下記のようになります。

[車検時に支払った自動車重量税] 24,600円
[車検残存期間] 6ヶ月
[車検有効期間] 2年(24ヶ月) ※新車の場合3年

24,600 × 6 ÷ 24 = 6,150円

先ほども触れましたが、廃車の買取業者によっては、この6,150円の還付金を受け取れないこともありますので、ご注意ください。

[自賠責保険の還付]

自賠責保険についても、自動車重量税と同様に車検の残存期間により、月割で還付金が決定します。 こちらも車検の残存月数からだいたいの還付金額を知ることができますが、お住いの地域や保険加入先などの条件で多少金額が変動しますので、あくまで目安としましょう。

ポイント2「廃車の買取業者が自社リサイクル工場を持っているか確認する」

廃車の買取業者というのは、買い取った廃車から当然利益を出す必要があります。 そこで重要なのが、「その廃車買取業者は自社でリサイクル工場を所有しているか」という点です。
廃車となった車は鉄の資源としてリサイクルされますが、そのための施設を持っていなければ処理にマージンが発生してしまいます。 それのマージンは、お客様へ提示する買取金額から差し引かれてしまうことになります。

実はインターネットで廃車の買取をしている業者の中には、自社のリサイクル工場を持たないところも多く存在しています。 この点を確認することで、高い金額での査定をしてくれる業者であるかを確認することができます。

ポイント3「一括見積もりのようなサイトからは申し込まない」

中古車や廃車の買取をしてくれる複数の業者に対して、一括で見積り依頼をできるサイトがありますが正直あまりお勧めできません。
というのも、見積りを出してくれる会社は、その一括見積もりサイトの運営者へ掲載費用を支払っているため、結果、お客様の査定金額から差し引かれているためです。
さらに、その一括見積もりサイトの運営者自身も広告費をかけて集客していますので、場合によっては大幅なマージンとして上乗せされている可能性があります。

一概に、そういったサイトが悪いとは言えませんが、直接依頼したほうが結果的に高額査定となる可能性が高いでしょう。

まとめ

廃車買取サービスを利用する際には、自動車重量税と自賠責保険の還付金が出るところを利用することで、より高い金額を受け取ることに繋がるでしょう。
もし査定の電話の際に、還付金の説明がまったくない場合には、その業者はあまりおすすめできません。
そして、中間マージンによる査定金額の減額がないよう、「自社で解体工場を持っている」、「直接依頼する」この2点を踏まえて廃車業者を選定するとよいでしょう。

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