廃車買取、廃車手続き、出張引き取りは廃車本舗におまかせ | ミャンマー出張レポート(2016年5月)

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2016年5月 ミャンマー出張レポート

2016年の5月に、弊社代表がミャンマーへ出張した際の写真とともにミャンマーの自動車事情についてご紹介します。

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ミャンマーでは非常に日本中古車の人気が高く、旧首都のヤンゴンを走る車は、ほぼ日本車という状況だそうです。
ミャンマー国内の登録車のうち日本車が9割を締めており、この割合は日本国内とほぼ同じという驚きのシェアです。

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しかし意外にも、ミャンマーの道路は左通行であるため、日本の右ハンドル車の増加が問題となっているそうです。
ミャンマー政府としては、左ハンドルへの移行を推進していて、新車やバスの輸入については左ハンドルのみと規制したり、左ハンドル車を販売するディーラーには優遇措置を取るなど、様々な対策が行われています。

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そのほか、ミャンマーの自動車事業として特筆すべきはヤンゴン市内の渋滞のすごさです。 通勤ラッシュの時間帯には、全く進まないために歩いたほうが早いという状況となっているそうです。
それなら自転車やバイクを使えばいいのにと思ってしまいますが、 驚くことにヤンゴン中心部では、バイクなどの自動二輪の利用は原則禁止となっていて、警察に止められると罰金を支払わなくてはなりません。
ミャンマー第二の都市であるマンダレーではそういった規制はないことから、ヤンゴンの交通事情がいかに特殊であるのかがうかがえます。

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2015年11月にミャンマーで行われた総選挙で、アウン・サン・スーチー氏率いる野党「NLD」が圧勝しました。
そのため、ミャンマーにおける自動車に関するルールは大きく変わる可能性があります。今後もミャンマーの自動車事情に注目していきたいと思います。

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