廃車買取、廃車手続き、出張引き取りは廃車本舗におまかせ | マレーシア リサイクル工場レポート(2016年5月)

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2016年5月 マレーシア リサイクル工場レポート

先日、マレーシアにあるトラック専門のリサイクル工場を視察してきました。 その様子の写真を交えながら、マレーシアの自動車事情についてご紹介します。

マレーシアは車社会と言われており、都心部を除いては車が必須です。
当然タクシーもありますが、行き先や時間との兼ね合いにより乗車を断られたり、料金が交渉制の車両もあったりと日本人には戸惑うことも多いでしょう。

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マレーシア国内のトラックのシェアは、日本のトラックが大半を占めていると思われます。
また、マレーシア国内を走る乗用車においては、日本車のほか、ヨーロッパのメルセデスベンツや、ボルボもたくさん見かけます。
最近では、中国の新車が台数を伸ばしており、この先、もっとシェアを伸ばしていくものと思われます。

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マレーシアで輸入車を購入するためには、 AP(Approved Permit)と呼ばれる輸入許可証が必要となり、中古車であれば、乗り出し価格のうち約20%がAP取得費用として含まれているようです。

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このAPは、国内自動車産業を守るためにと生まれたもののようですが、 実際にはマレー系民族の強力な既得権益としての役割があるようです。
そのため、APは2015年から段階的に廃止する方向へと向かっています。

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年式の新しい車が輸入されていますが、日本とは異なって自動車に対する関税が高いためにマレーシアでの価格が非常に高くなっています。
加えて、年式が1年から5年未満の新しいものしか輸入できないという制限もあります。

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