ジムニーの廃車買取価格に驚きの値段が!?実際に買い取った事例を4つ紹介

ジムニーは中古車として需要のある車種のため買取価格が高くなる場合が多くあります。
廃車の場合でもエンジンが動く状態であれば通常の軽自動車の買取価格に比べて高く買取ができることもあるのです。

そこでこの記事では、

  • ジムニー廃車が高くなる理由
  • ジムニーの廃車買取価格の相場
  • ジムニーの廃車を買い取った4つの事例

これらをご紹介します。

 

多走行や事故車・動かない状態でも高く売ることができる

ジムニーはその特徴から人気のある車種であり、型落ちしている古いものでも可動車であれば高く買取ができるケースが多々あります。

可動車であれば多走行であっても問題のない場合が多く、多少の内外装の損傷も影響のない事例が多く存在します。

とはい、不動車の場合は基本的に買取が難しいケースが多いのが事実です。

ただし、内外装の損傷があまり見られない場合や単純にバッテリー上がりなどの理由であれば可動車同様に買取価格が高額になるケースもあります。

中古車の価値は10年10万キロと言われているが例外もある

通常、中古車として国内流通が見込める基準は年式10年以内・走行10万㎞以下と言われています。電気系統のトラブルやシートのへたり、エンジンの劣化が見えてくるからです。そして何より市場での需要がほぼなくなってしまうからです。

ですが、その基準に当てはまらないケースがあります。一言で言うと市場で需要のある車です。有名なところでは日産スカイラインGT-Rやトヨタカローラレビン・トレノ(通称86)などです。

上記のような車は今でも市場価格を落とすことなく取引される例外中の例外ですが、ジムニーも軽自動車の中では例外の車となり、廃車であっても高額買取が期待できます。

廃車であってもパーツ取りとして高額買取ができる場合も

上記のように例外の車は可動車であれば中古車として何度も流通するケースがあります。不動車、つまり廃車となった場合はどうなるかというと、普通の車であれば基本的には廃車として鉄資源(スクラップ)として処理されます。

しかし、例外にあたるような車は中古車として市場に流通しているため、パーツとしての需要があります。
極端な話、年式が古い車ほどメーカーの部品保有義務の期間を過ぎているため逆に需要が高くなり、高額で買取できる可能性があるのです。

とはいえ、まずは買取の相談をしなければ車のパーツ自体に価値があるのかはわかりません。そこで当社「廃車本舗」では問い合わせフォームより連絡いただければ24時間以内に廃車予定の車を査定いたします。